第3回昭和歌謡紅白歌合戦収録

蕨市民音楽祭のメインイベント第3回昭和歌謡紅白歌合戦の収録が終わりました。
昨日、蕨市民会館大ホールで収録。もともとは昨年の8月に開催予定だったものが、延びて、のびて、しかも完全無観客での収録となりました。
いろんな意見があったでしょう。賛否もあったでしょう。
でもね。どんなことをしても中止だけはしたくなかった。その思いは全員もっていたと思うよ。
これは、市民自らつくりあげてきたもので、誰の命令とかで始まったものでもない、蕨市民の文化だから。
もともとは、錦町の銭湯の2階にあった「ゆ場中山道・MSP」っていうライブスポットで『老若男女みんなで、楽しめる音楽はなんだろう』と考えたことからはじまった。それがオーケーズっていうバンドになり、様々な実験や経験を経ながら、昭和グッズ満載の「喫茶店ラムネ」もやった。やがて行政とタッグを組むようになって。そのなかで、「蕨」書き順Tシャツが生まれたりもした。もちろん「染太郎」っていう(日本一)有名な旗屋さんのK(社長らしい)氏のリーダーシップがあったからこそ、続けられてきたことなんだけど。同時にそれを支えてきたた仲間たちの思いもあって。
俺たちが20年かかって作ってきた文化なのさ。
新型コロナなんかに邪魔はさせたくなかった。ぜったいに、ね。
収録できてよかったよ。
無観客なので、蕨ケーブルTVが収録してくれて、蕨市YOUTUBEチャンネルと蕨ケーブルテレビ・ウインクで放送するそうな。

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