ドイツに日の丸を掲げよう !!
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  山猫曲技団通信
   
もっと幕と旗で世界を圧倒しよう!! 世界に日本のサポーターの文化と技をみせつけよう!
 
 
 
 
 はじまりは
そめたろう
yahyahs@sometarou.co.jp
・ギタリスト。
 ときどき某会社社長

ある秋の晩、KとMとDが埼玉県某所に集まったことからそれは始まった。
「とりあえず、かろうじてでも何とか食べていけている訳で。食べるために働くだけじゃ何のため生きているのかわからない」
「あと何年くらい、猶予があるかというと、あまり無いんだよね。60過ぎてもガンガンいくっていうのはなかなかむずかしいだろうし。そうすると55までと、区切るとあっという間だぜ」
「何にしても、やり残すことはしないで。ただ、自分のためだけっていうんじゃなくって、少しは世の中のためになるみたいな。」
「ボランティア?」
「いや、そうじゃなくて。日本的には、ボランティアっていうと、タダ働きと同意語だろ。滅私奉公的なものではなくて、ちゃんと対価を得つつ、ほんのちょっと世の中に役立つかなあ的な。だからといって営利目的だけではなくて」
「そういう、いわば文化発信基地的なものが出来たらいいなと」
「とりあえず、WEBから始めていくっていうのは?」
「そう思う」

MAN
info@deltanet.jp
・ネットワーク屋さんの
 ふりをした写真屋さん

「そういえば、最近よくある話なんだけど、競艇とかサッカーとかの応援の幕とかを作りたいっていう人から聞かれるんだよ。どんな内容にしたらいいかとか、どんなデザインにしたらいいかとか。」
「応援したいっていう気持ちはあるけど、どこから手をつけたらいいかわからないって」
「それに応えてあげて、いろんなデザインを見せてあげるっていうのは?」
「いいんじゃない。」
「ワールドカップがあったわけだけど、なんていうのかなあ、日本の場合は。例えば日本戦のときは、道路から街から人がいなくなっちゃったわけじゃない。みんなTV見てるわけさ。そりゃ僕らもみたけどさ。みんな家で見てる。パブリックビューイングだっけ? あれだって、はがき出して抽選で当たった人だけが見るみたいなことあったじゃない。なんだかなあ。韓国の場合は、街が人であふれ返ったわけじゃない。一人ひとりの持っているエネルギーっていうものがさ、日本人からなくなっちゃったみたいな感じがするんだよ、ちょっとエラそーに言うとさ。」
「管理する側、され慣れている側って話?」
「例のはがき抽選のことは・・・ 一部の・・・」
「いや、わかっている。管理云々のムズカシイことは置いておいて、要は、自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の足で動くためのとっかかりになったらいいなと。」
「そういう、きっかけになるようなサイトにしたらいいなと」

DAISHU
nishiuchi@happist.net
・ネットワーク屋さんより
詳しい自動車屋さん

「サポーターをサポートするということで。そこからいろんなことを発信したり、受け取ったりできればいいんじゃない」
「たしかに、同じ応援しているチームのサポーター間では交流があっても、それ以外のサポーター間の交流とかは、あまり聞かないですよね」
「そりゃ、ある意味、敵味方みたいなとこあるからね。べつに交流っていうのは、仲良くするってこととは限らないから。」
「そうそう。戦争しても、何してもどうしても叩き潰せないから、しぶしぶ握手するってことあるじゃない。仕方が無いから妥協点を探るっていう」
「外交交渉ですか? このサイトは?(笑)」
「いいんだよ、何でも。敵のノウハウから学ぶってこともあるし」

 

 
山猫曲技団の由来?
山猫曲技団の名前はどこから来ている? ちょっとふざけたネーミングじゃないか、疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。結構由緒あるんですよ。
その昔、たしか1978年頃の話。とっても山というか、高いところの好きな男がおって、山登りでは飽き足らず、校舎だのよじ登っては「征服した」と言っておった。それがMの先輩で。その先輩たちと作っていたのが第一期「山猫曲技団」というわけ。その先輩は「白神山地」に行くと言い残して、音信を絶ってしまった。そんなこともあって、この名前がでてきたんですね。若い頃の「はちゃめちゃ」な行動力を取り戻すという意味でも。
           合掌