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| 応援幕の制作方法をプロに学ぶ |
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★デザインスケッチを描いてみよう 旗は短辺と長辺の比率は1:1.5(2:3 黄金分割比)、幕は自由な比率の長方形を描いて、その中に入れたいメッセージを書いてみます。 ●書体 最も視認性に優れているのは文字の縦線と横線が同じ太さで構成されている「ゴシック体」です。でも、あまりゴシック体ばかりだと、重たく感じます。 ●図形 勿論入れられます。あまり、複雑なものは視認性が落ちるので注意が必要です。 ●写真 可能です。が、通常の制作工程=「捺染」(なっせん)では出来ないため、別の制作工程になります。 どうしても、コストが掛かってしまいます。ご相談ください。ただし、写真を元にアウトラインをおこしてその中を単色で染めるということは出来ます。図形と同じ扱いになります。 ★スケッチに色をつけてみる ●バック 幕も旗も色の付いた布に文字を染めるわけではありません。 白地の布に染めるのです。したがって、地に色を付けるということは、文字 を染めてから、その文字をマスキングして地を染めることになります。 ●文字の色 基本的に制限はありません。 バックとのコントラストを考える必要があります。 コントラストが高いのは白地に黒文字、黒地に黄文字などです。 | ||||||||||||||||||