ドイツに日の丸を掲げよう !!
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  ダンマクを作ってみた 2
   
ダンマクの基本は手作り。プロはどう作っているのだろう
 
 
 
 
 いよいよ塗るぞ

あ、いよいよ色を塗ります。
用意するものは、ハケと塗料ですが、ハケはDIYショップで、塗料は生地などを扱う大きなショップで探してください。下地は綿を使うのでそれ用のもの。
画材店などにおいてある「ターナー社」製の「ネオカラー」でもとりあえずは塗れますが、色が割れてしまう危険性があります。
ポスターカラーは水に濡れたら色が流れるので不可。

塗る際は、カットした線からはみ出さないように、丁寧に慎重に。
あまり厚塗りすると塗料が割れてしまって、色が落ちてしまうので注意しましょう。

 
 乾燥と保管
塗り終わったら乾燥させます。乾燥したら、いらない紙をはずして出来上がり。
思いどおりに仕上がったでしょうか。
綿の幕は思ったより軽くて小さくたためます。
しわにならないように上手にたたんで試合に備えましょう。
取り付け用のヒモの用意も忘れずに。
 

 
 ダンマク持って観戦へ
オリジナルの旗を持って早速応援に行かねば!! スタジアムでは、応援旗は特に指定されたスペース以外は自由に貼り出せます。周りのサポーターの方とコミュニケーションをとりながら、場所を確保しましょう。皆同じチームを応援するサポーターなのだから、ちゃんと話せば協力してくれるハズです。
開場時刻をチェックして、それより前にはスタジアムに行くようにしましょう。また、大きな応援旗を上手にしまうには、たたむ際、等分にしていこうとせずに、中心にむかって折っていくとうまくいきますよ。