ドイツに日の丸を掲げよう !!
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  ビッグフラッグはどう作られる?
   
サッカースタジアムではおなじみ、巨大な幕。あんなに大きな幕どうやって作るんだろう。
製作現場を取材してみました。
 
 
 
 
 染めて、つなぐ。大きくても作り方は一緒
あの巨大な幕もいつもと変わらぬ製作方法=捺染で作られていた!! 写真をご覧いただければわかるように、もう少し小さな横断幕を作るのと方法は全く同じ。
問題は、それらをつなげる技術にあった。巨大な幕だからといって、特殊な織り方をした布を使うわけではない。1反あたりの幅はいつものものだ。それを何枚もつなぎ合わせて下地を作る。
  そこに型紙を貼り付け、染める。もちろん型紙もつなぎ合わせる。それを必要な部分を切り抜き、染めていく。そうして出来上がったパーツをさらにつなぎ合わせるのだ。すごい!! 型紙はその名のとおり、紙なので当然伸縮する。伸縮したまま染めるわけだから、パーツ同士をつなぎ合わせたときに、ズレが発生する筈だ。「ずれが生じてつなげるのが大変むずかしくなりませんか」と聞くと、
「当然そのままではズレが起こる。なので、そのずれの分を計算して作る。それがプロの仕事」という答えが返ってきた。脱帽です。
     
   
         
 
         
   
     
     
     
     
 
横浜Fマリノスビッグフラッグ
:原画
制作途中